ABOUT
私たちTORCH(トーチ)は、 まだ言葉にならない 想いや感覚をはじまりに 企画から制作までを プロデュースしています。
はじめは、ひとりでした。 ふたりになって、ちがう視点が入り、 話すことが増えて、 面白いことも増えました。
はじまりはいつもひとつの想いからです。 まだ輪郭のないアイデアを前に、 「これは何だろう?」と 考えるところから始まります。
話してみて、やってみて、 違ったら、また考え直す。 そういう行き来を繰り返しながら、 形にしていきます。
手段は決めていません。 映像になることもあれば、 写真一枚に落とし込むことも。 体験と組み合わせることもあります。
これからもずっと、 いろんな考え方や表現とまざりあいながら、 面白いことをもっともっと 作ってみたいと思っています。
MEMBER
メンバー
メインメンバー
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アイデアを出し、
企画のはじまりを
つくります。
Creative Director / 代表
YUSUKE TAKASE (高瀬 裕介)
受賞歴:NY FESTIVAL、東京ADC賞、ACC賞、ADFEST、Spikes Asia
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話を整理して、
進む方向を決めます。
Creative Producer
SAYO KAWASE (川瀬 紗世)
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急がなくても大丈夫、
という空気づくりが
得意です。
Creative Cat
HIMAWARI (ひまわり)
マネージメント
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Creator
エビさん
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Creator
55
HISTORY
TORCHの歩み
- 2004年 4月
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高瀬、映像づくりをはじめる
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さまざまな師のもと、グラフィックやデザインを学ぶ
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アニメーション会社Studio4℃に入り、アニメーション・CG制作に携わる
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その後、実写制作に関わる
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- 2018年 12月
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TORCH 設立
広告の仕事を中心に活動をする
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オリジナル作品づくりをはじめる
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高瀬と川瀬、母校の恩師の紹介で出会う
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- 2024年 4月
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川瀬、TORCHにまざる
ブランディング・PRなど得意なことが増える
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エビさん、55さんのマネージメントがはじまる
オリジナル作品づくりに力が入る
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- 2025年 11月
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ひまわり、TORCHにまざる
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OUR VALUES
大切にしていること
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まだかたちや言葉に
なっていない思い・感覚 -
アイデアや
個性のちがい -
決めつけず、
違和感に
目を向ける -
好きな気持ちが
出発点だ!と
いうことを忘れない -
正解を
追わない -
常に頭のなかにある「?」
-
案が面白く
なかったら、
採用しない -
焦って雑になるくらいなら、
一度散歩をするかプリンまたは餃子を食べる -
DOKI DOKI DOKI DOKI DOKI DOKI DOKI
-
子どもの頃の
小さな好奇心
STRENGTHS
得意なこと
- #01
映像制作
企画の背景や目的を聞くところからはじめ、伝えたいことに対してアイデアを考えます。アニメーション・CG・実写等さまざまな手段から、内容に合った形とチームを組み立て、企画段階から制作まで一貫してディレクション・プロデュースを行います。
- #02
グラフィック制作
静止画の中にも、感情が残ることを大切にしています。美しさや、わかりやすさに留まらず、物語が浮かびあがること。どう出すかだけでなく、どう残っていくかを見据えて設計します。
- #03
オリジナルストーリーの
企画・開発オリジナルストーリーの企画・開発アイデアの面白さは前提としながら、伝えたい事柄がぶれないように展開を考えます。世界観や物語の「核」をつくり、企画や脚本、ビジュアルの構築を行います。一度きりで終わらせず、シリーズや展開も見据えながら、どう育てていけるかを設計します。
- #04
キャラクターの
企画・開発オリジナルキャラクターの企画・開発を行います。どう動き、どう話し、どんな場面でそこに立つのかを、丁寧に想像し制作を行います。企画や物語の中で無理なく生き続けられるよう、消耗させず、長く付き合える存在として設計します。
- #05
SNS / ブランディング
何を伝えるべきかを、一緒に整理するところから始めます。その人やブランドらしさを見つけ、内容に合った伝え方や打ち出し方を考えます。中身づくりから関わり発信まで伴走しながら、育てていく関係を大切にしています。
- #06
スペースプロデュース
場づくりを、ブランドやプロダクトの延長として考えます。何を見せ、どう過ごし、どんな気持ちを持ち帰ってもらうのか。映像やグラフィックも組み合わせながら、人が自然に入り込み楽しめる場を設計します。