2026年春夏シーズン「MAP」のクリエイティブディレクションを担当しました
シーズンテーマ「TAKE OFF」から着想し、視点が切り替わる瞬間を、映像を起点にグラフィックや空間体験へと広げました。
VOICE
角度や入れるものによって印象が変わるBAO BAOのバッグは、構造的でありながら、使う人の主観によって広がる面白さがあると感じました。そこに、今季のシーズンテーマ「TAKE OFF」が持つ“何かが動き出す瞬間の高揚感や可能性”を重ね合わせ、物語が広がっていく映像を軸に、グラフィックや空間の設計を行っています。
1月7日からは、京都・新風館にて今回の商品「MAP」の世界観を実際に体験できる空間のディレクションも担当させていただいています。
余談ですが、TORCHではふたりとも以前からBAO BAOの名刺入れを愛用していて、最初にお声がけをいただいたときは「運命…!」と感じてしまいました。BAO BAOのみなさんはもちろん、制作チームの方々もブランドやプロダクトを心から愛している方ばかりで、初めましてのたびにお揃いの名刺入れが並ぶ、終始とてもあたたかな現場でした。
ROLE
シーズンプロモーションコンテンツのディレクション・プロデュース(映像、LOOK、ウィンドウディスプレイ、インスタレーション展示)
CREDITS
- Creative Director
- 高瀬 裕介
- Producer
- 川瀬 紗世
- Project Manager
- 川瀬 紗世